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うっかり焼けで真っ黒になってしまう!

夏が半分くらいすぎる頃、あれっ?もしかして私黒くなってる?なんてことに気づきませんか?日焼け止めを塗っていたはずでも、いつのまにか日焼けしてしまっているものです。

 

日焼け対策は万全だったはずですが、ちょっとした油断がしっかり紫外線を浴びてしまう原因となっているのです。

 

具体的な「うっかり」には次のようなものがあります。

うっかり日焼けの原因1:涼しかったら大丈夫でしょ?

今日は涼しいから日焼けしないんじゃないかな?よし、そのまま出かけよう!

 

残念ながら気温と紫外線量には一切関係がありません。涼しいとつい「きょうは日焼け止め塗らなくても大丈夫だろう」と油断しがちですが、春〜秋はどんなに涼しい日でも日焼け対策は怠ることができません。

うっかり日焼けの原因2:くもり・雨の日は大丈夫でしょ?

晴れた日に比べると紫外線量のすくない曇り・雨の日ではありますが、なんと60%は紫外線が地表に降り注いでいるのです。
しかもUV-Aは雲をつきぬけて肌へ届きやすいという特徴があるため、曇りであっても気を抜けません。

うっかり日焼けの原因3:日陰・室内にいればOKでしょ?

日陰や室内であっても紫外線は届いているんです。
室内であれば、窓ガラスから紫外線が入っています。部屋に貼ってあるポスターが色あせたり、壁紙やカーペットの色がかわってしまうのも紫外線が原因なんです。つまり部屋の中であっても油断ならないということですね。

 

日陰であれば、地面や壁などで日光が跳ね返って肌にあたっています。直接日が当たっていないから大丈夫だろうというのは大間違いです。

うっかり日焼けの原因4:長袖着てたり・日傘があればいいよね?

残念ながら長袖であっても日焼けをしてしまいます。服の色が黒ければ紫外線を吸収しやすく、日焼け防止に効果がありますが、白い服は紫外線を通しやすいのです。※白であってもUV対策のされた衣類であれば効果はあります。

 

同様に、日傘も色が白いものや、地面からの照り返しなどで効果が思ったほどない場合がありますので注意しましょう。