飲む日焼け止めサプリ効果・口コミランキング

飲む日焼け止めとは?

普通の「日焼け止め」といえば、肌に塗るものですね。

 

塗る日焼け止めは紫外線吸収剤または紫外線錯乱剤で紫外線を「物理的に」防いでいるのでわかりやすいのですが、飲む日焼け止めはどういう仕組みなのでしょうか?

飲む日焼け止めの先駆者「ヘリオケア」のフェーンブロック

飲む日焼け止めの先駆けになったのがスペインで開発された「ヘリオケア」です。現在、世界50カ国以上の美容皮膚科で処方されている飲む日焼け止めです。

 

このヘリオケアの主成分はフェーンブロック(Fernblock)で、紫外線を浴びたときに体内で発生するフリーラジカル(活性酸素)を破壊する働きがあります。

 

フリーラジカルはシミやシワを作る原因ですが、「フェーンブロックの効果により体内の抗酸化力を高めて紫外線の影響をなかったことにする」というのがヘリオケアなどの飲む日焼け止めの仕組みといえます。

 

フェーンブロックはポリポディウムリュウコトモス(PLとも略される)というシダ植物の抽出成分で、非常に高い抗酸化力があります。このシダは、中央アメリカに自生しており、現地では薬草として古くから使われていた植物で、抗炎症作用もあるため免疫疾患や喘息などの治療にも使用されています。

 

フェーンブロックが配合されている飲む日焼け止めには、ヘリオケアのほか、noUV(ノーブ)、やかないサプリなどがあります。

ニュートロックスサンとは

フェーンブロック同様に抗酸化力を高める効果がある成分として「ニュートロックスサン」があります。こちらは、原料がシトラス果実やローズマリーとなっています。

 

ニュートロックスサンが配合されている飲む日焼け止めには、雪肌ドロップ、P.O.L.C(ポルク)、ホワイトヴェール、メディパラソルなどがあります。